ブロックエディタでカスタムフィールド対応のブロックを作成する方法

ブロックエディタが実装されるまでにオリジナルで WordPress のテーマを作成していた人にはおなじみのカスタムフィールド(ポストメタ)ですが、ブロックエディタを使って同じような実装ができないか探していたところ、メタブロック対応のカスタムブロックを作成することで対応できるため調べたソースをまとめます。

Japanese Team
データフィールドの登録
データフィールドの登録投稿メタフィールドは、投稿の追加データの保存に使用される WordPress オブジェクトです。使用前にまず新…
Japanese Team
メタブロックの作成
メタブロックの作成前のステップではメタフィールドを登録しました。このステップではユーザーにフィールド値を表示する新しいブロックを…

カスタムブロックをまだ作ったことがない人は、まず下記のチュートリアルをすすめて作ってみることをおすすめします。

Japanese Team
ブロック
ブロックこのチュートリアルでは、新しいブロックタイプを作成する基本の流れを紹介します。できるだけシンプルな例から始め、…

npm が使える人は npm i @wordpress/scripts を使うのが推奨されますが、WP-CLI が入っている場合は wp scaffold block でもブロックの作成をすることができます(こちらは非推奨)。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

Susumu Seinoのアバター Susumu Seino Lead Member

9歳から独学でプログラミングをはじめ、2014年にフリーランスのWebプログラマーとして独立。2019年にデジタルマーケティング事業をおこなう「aniuma OÜ」をエストニアで設立。特定の住居を持たないデジタルノマドとして、リモートワークで世界中を働きながら旅をする。

コメント

コメントする

目次
閉じる