Smart Custom Fieldsで作ったオプションページの権限を変更する方法

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オプションページの作成は下記コードでできます。
$capabilityの値を与えたいユーザ権限の持っている実行権限を付与すれば変更できます。

/**
 * @param string $page_title ページのtitle属性値
 * @param string $menu_title 管理画面のメニューに表示するタイトル
 * @param string $capability メニューを操作できる権限(maange_options とか)
 * @param string $menu_slug オプションページのスラッグ。ユニークな値にすること。
 * @param string|null $icon_url メニューに表示するアイコンの URL
 * @param int $position メニューの位置
 */
SCF::add_options_page( 'ページタイトル', 'メニュータイトル', 'manage_options', 'theme-options' );

ユーザーの種類と権限について

ユーザーの種類と権限についてはCodexを参照するとわかります。 ユーザーの種類と権限 – WordPress Codex 日本語版 今回はユーザー権限が編集者を対象にしたかったのでedit_others_postsを選びました。
function my_register_opiton() {
SCF::add_options_page(
'俺の設定', // ページのtitle属性値
'俺の設定', // 管理画面のメニューに表示するタイトル
'edit_others_posts', // メニューを操作できる権限
'my_theme_option', // オプションページのスラッグ(ユニーク)
'dashicons-admin-settings', // メニューに表示するアイコン
99 // メニューの位置
);
}

add_action( 'init', 'my_register_opiton', 10, 4 );

参考

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この記事を書いた人

Susumu Seino

1988年 東京都足立区生まれ。瀬戸内海の小島と東京に拠点を持ち、2020年からは夫婦でアドレスホッピングを計画しているデジタルノマドな日本人。デジタルパブリッシング代理店のアニューマの創業者です。