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分散型の働き方のポッドキャスト「Distributed」を WordPress の生みの親 マット・マレンウェッグ がスタート

2008年にジョブスやベゾスとともに「インターネットで最も影響力のある25人」に最年少の24歳で選ばれた、WordPress の生みの親 マット・マレンウェッグ氏が “分散型” の働き方についてポッドキャスト[ Distributed ] をはじめました。

PodcatsのURLはこちら
‎Distributed, with Matt Mullenweg on Apple Podcasts

https://twitter.com/naokomc/status/1129173328822800384
分散型の働き方についてのマット氏のポスト
また前述のポストで マット氏は分散化の働き方について書いています。WordPress や自身が創業者である Automattic社を例にだし、どのようなプロジェクトが可能であったか・会社が経営可能かという可能性と恩恵について語っています。
While the early companies of Silicon Valley started out in garages and cramped workspaces, WordPress was being built without any offices at all. シリコンバレーの初期の会社はガレージや窮屈な作業場から始まりますが、WordPress はオフィスを全く持たず構築されました。

WordPressは私に分散作業の力を見せてくれました。 学習したことを共有する時が来ました。 – Distributed.blog
Automattic では68カ国 900名の社員がおり、業務は全てオンラインで完結します。「分散方の働き方を受け入れない経営者は取り残される」とし、テレワーク・リモートワークなどの分散型の働き方について情報共有する時がきたと書いています。 第一回 Distributed のゲストは180カ国で事業を展開するクラウドソーシング会社 Upwork のCEOである Stephane Kasriel氏 が登場し、フリーランサーの働き方やベネフィットについて語っています。 またパーソナリティを務める マット・マレンウェッグ の話す家で働くことがなぜビジネス上で良いことがあるかをTEDの『Why working from home is good for business』で語っています。
https://www.ted.com/talks/matt_mullenweg_why_working_from_home_is_good_for_business

エストニア法人で法人登記するためにe-Residentに申し込みしました

日本での法人化を考えていたのですが、2020年に世界中を旅して働くために家を解約するので「代表の住所とか本社所在地とかコロコロ変わるかも…そしたら都度数万円払うの大変」という悩みと、なんかワクワクするという理由でエストニア法人を設立することに決めました。 そこにいたるまでエストニアのe-Residentに関しては、夫婦にオランダに移住したデザイナーの チャリときどき鴨さんの話や Nulab の橋本さんがエストニア視察に行ったことで頭の片隅にはありまして、最終的には メルカリのテックリードを務める ゆうたろうの助言もあって「ワクワクして楽しそうなモノを選ぶ」という理由と自分の人生における哲学的な部分も共鳴するなと思って決めました。 ここまで調べたことを箇条書きにしてまとめることと、振り返った時に何を見たかも一緒にまとめるためにこのポストを書いています。

エストニア法人を設立する上で調べたこと

  • エストニア法人はユーロ圏にお客様がいると有利な時がある
  • エストニア国外に住みながら経営する場合、所得税が課税されない
  • 配当する場合は20%の法人税がかかるが、内部留保している限り課税されない
  • エストニア口座と連携するためエストニアの銀行口座が必須
  • 日本での税申告は外資系企業としておこなう
  • クライアントに海外送金をおこなってもらう必要あり
  • まずはe-Residentに申し込む
ざっくりこんなところです。ここからは実際に進めながら調べてやっていこうと思います。 また先日イベント登壇のために行った長崎のHafHで知り合った、定住先を持たずに世界を旅するデジタルノマドなドイツ人 ジョナスも市民権はドイツにあるけどエストニア法人で会社を設立していると言っていました。確定申告でバタバタしている僕に「申告もオンラインで終わるし簡潔だからすぐ終わったよ」と涼し気な顔で言っていたのを思い出します。
https://hafh.com/topic/topic-22/?lang=jp&fbclid=IwAR07nwKa6H1r7PjG3anH6-VNoR6N24fjQjshY33Q6DuaOQq0v5xFVkLRJLU
その時のイベントはこんな感じでノマドな人にあれこれ聞く会でした

エストニア法人を作る次のステップ

「e-Residentになってエストニア法人を作る!」と決めたのであとは順を追ってやっていくだけなのですが、簡単にステップを紹介します。
e-Residentを申し込んだあとのスケジュール
What is e-Residency | How to Start an EU Company Online こちらの公式サイトから申し込みをしてクレジットカード (Visa / Master card) で100€を決済し、審査のために4~5週間は待つみたいです。その後にカードを作成して受け取る場所まで発送するのに2~5週間。届いたら日本のエストニア大使館まで取りに行って、そこから銀行口座の設立と法人登記をする必要があります。日本での受け取りには別途 手数料として30€必要でした。 それまでに調べておくタスクは“外資系企業の税務関係 (消費税とか控除とか)”“海外送金をどうやっておこなうか” です。詳しい方がいたらご連絡いただけると嬉しいですー!

参考URL

https://e-resident.gov.ee/
e-Residencyの申込みができる公式サイト
https://estlynx.com/
e-Residency 政府公認パートナーの EstLynx

WP-CLIを使って未使用の画像を一括削除する

WordPressは自動的にさまざまなサイズの画像を生成します。そのためwp-content/uploadsのディレクトリには膨大な画像ファイルが存在することになりますが、その中でも実際には使っていない画像も多数存在します。

今回はWordPressにはアップロードしているけど使っていない画像を一括で削除する方法について解説します。

未使用画像を一括削除する前提条件

  • WP-CLIを利用している
  • ターミナル (シェルコマンド) が使える
  • uploadsのバックアップがある

未使用画像を一括削除する

未使用画像の一覧を取得する

まずは未使用画像の一覧を取得しましょう。WP-CLIが実行できるディレクトリで下記のコマンドを実行します。

wp post list --post_type='attachment' --format=ids --post_parent=0 --post_mime_type='image/jpeg'

上記の wp post list コマンドでは該当するWordPressのポスト一覧を出力してくれます。attachment (メディア) であること、形式が画像であること、添付 (利用) されていること、ポストのIDを出力することというオプションが付与されています。

実行した出力結果

ポストIDから一括で画像を削除する

このように未使用の画像のポストIDが出力されるので、その値をコピーし削除コマンドを実行します。0001などとなっている値は上記で取得した未使用画像のポストIDと差し替えてください。

wp post delete 0001 0002 0003 0004
削除された時の様子

また後述のエラーが表示されている場合は –force オプションを付与しましょう。attachmentはゴミ箱への送信をサポートしていないたゴミ箱にはいれず–forceフラグをたててそのまま削除します。

Posts of type 'attachment' do not support being sent to trash.
Please use the --force flag to skip trash and delete them permanently.

まとめ

WP-CLIを使うと管理画面から1つ1つ画像を削除しんくても画像を削除することができます。また投稿の中で利用されていない画像でもウィジェットなどで利用されていることもあるため注意が必要です。

その他にもWP-CLIを使うと管理画面を使わずに効率よく一括作業をおこなうことができるのでWordPressを利用する上で必須のスキルといえるでしょう。

https://wordpress.stackexchange.com/questions/262823/how-can-i-batch-delete-all-unattached-images-with-wp-cli-or-other-automated-proc
WP-CLIで添付していない画像を一括で消す方法についての質問と回答
WP-CLIのwp post delteの説明

ローカルのMacからWP-CLIを使ってリモートのWordPressを操作する

表題のとおりです。下記の宮さんの記事のようにローカルのWP-CLIのconfig.ymlにsshのエイリアスを登録するとリモートのWordPressをWP-CLIで操作できるようになります。
https://firegoby.jp/archives/6689
SSHのエイリアスの登録方法はその他にもあるようで、詳細は下記の公式ドキュメントで確認しましょう。
https://make.wordpress.org/cli/handbook/running-commands-remotely/

リモートのバックアップファイルを生成する

さらにリモートのバックアップをして自動でバックアップみたいにしたいので後述の記事を参考にバックアップをとるスクリプトを書く予定
https://ayame.space/2017/05/update-and-backup-wordpress-by-wp-cli/
https://qiita.com/megane9988/items/9505cf091e8ee102025f
https://qiita.com/aviscaerulea/items/53123ce5b79c80e31a71