かつて、部門をまたぐ連携や日々の情報共有は、
人数を揃えなければ回せない仕事でした。いまは違います。
その大部分は、正しく設計すればAIが肩代わりできる。
アニューマが少人数なのは我慢でも美学でもなく、この設計を前提にしているからです。
私たち自身の働き方が、私たちのサービスの最初の実例です。
そして、作って終わり、導入して終わりにはしません。
アプリが完成した日ではなく、経営の数字と現場の毎日に馴染んで動き続けるようになった日を、実装が終わった日と数えます。
AIの実装で私たちが崩さないことがひとつあります。AIの出力は下書きであり、参考値です。人の確認を通ってから先に進む設計にする——地味ですが、AIが1年以上止まらずに現場で動き続けている理由は、たぶんこれです。
崩さない、三つのやり方

SUSUMU SEINO — 代表社員 / AIエンジニア / FDE
このページを読んでいるあなたは、たぶん「人を増やせないまま、業務だけが増えている」会社の経営者か、それに近い立場の方だと思います。だからここには、実績の羅列ではなく、なぜ私たちに頼めるのかを書きます。
2009年から開発と制作の現場に立ち、2015年に独立してからは、戦略マーケティング、デジタルマーケティング、広告の自動化まで見てきました。いまはFDE——顧客の現場に入り込んで実装するエンジニア——として、経営の相談から受けています。「人件費のどこが重いか」という経営の話と、「その日報は誰がいつ書いているか」という現場の話を、同じテーブルで扱えます。
自分でも会社を経営し、PR、デザイン、エンジニアリング、マーケティングまで手を動かしてきました。だから、何をAIに任せ、何を外部のパートナーに頼み、どこに人の判断を残すか——作業の全体を設計してから作ります。AIで「とりあえず作ってみる」こと自体は、いまや誰にでもできます。差が出るのは、この設計です。
立派なシステムを新しく建てることが目的ではありません。kintoneやSlackなど、すでに現場が使っている道具の中にAIを実装して利用率を上げる。それで管理の手間と人件費を下げ、浮いた時間を「人間にしかできない仕事」に返す。ここまでやって、はじめて価値だと考えています。
裏付けとしての経歴も置いておきます。技術書8冊の共著(WordPress、Git、Webデザイン、インターネット広告など)、WordPressコアへのコントリビュート、WordCamp Tokyo・WordCamp Asia実行委員、LinkedIn Learning講師。2023年からAIの業務実装に特化。ふだんの考えごとや、うまくいかなかったことも含めてジャーナルに書いています。
ディレクション、撮影、エンジニアリング——それぞれの持ち場を持つメンバーで動く、少人数のチームです。チーム内の連携や進行の同期は、私たちが実装したAIが支えています。だから少なくても、速度と品質を両立できる。案件に応じて、信頼できる外部パートナーとも組みます。

大渕 康弘
ディレクター / カメラマン

池田 嶺
エンジニア
一次相談AI ほか
要約 / 下書き / 見張り
| 社名 | アニューマ合同会社(ANIUMA LLC.) |
|---|---|
| 代表 | 清野 奨(代表社員) |
| 設立 | 2023年4月 |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609 |
| 資本金 | 100万円 |
| 事業内容 | AIの業務実装(ワークショップ・実装伴走・techless) |