aniuma

Our Approach

Techless

テクノロジーを、感じさせない。

何から始めればいいか分からない。導入したのに現場で使われない。

大切なのは、テクノロジーを意識しないくらい、自然に業務へ溶け込ませること。 私たちはまず、あなたの会社の「今の仕事の流れ」を理解するところから始めます。

「何に時間がかかっているか」「何が属人化しているか」「何が繰り返されているか」を洗い出し、 AIで置き換えられる箇所を優先順位をつけてリスト化する。 それが私たちの出発点です。

Our Model

AI活用の“旗振り役”になります。

いくつもの開発・運用を、少人数のまま品質もスピードも落とさずに回す。 そのとき必要なのは、機能を一つずつつくる人ではなく、全体を見て“うまく回す”役割です。

わたしたちの役割

全体の設計と、品質のチェック

AIネイティブな開発で、設計から実装・チェックまでをぎゅっと短く

設計して、おまかせ

実装A

信頼できる仲間

実装B

信頼できる仲間

社内 / 内製

社内でチェック

私たちが目指す段階

AI活用

AIをツールとして“使う”段階。「どう活用するか」を考えている。

AI自動化

作業を任せて効率化する段階。「何を任せるか」を考えている。

techless

AIを前提に、構造そのものを組み替える段階。AIを意識しないくらい自然に溶け込んでいる。

「AI活用」と言ってる間は、まだ溶け込ませていない。

Leverage

AIは0→80%。残り20%に、専門家の手を。

反復業務の自動化

手作業を、
仕組みに変える。

サイト運用・更新・データ処理といった反復作業を、Claude Code や Playwright を使った自動化で 「仕組み」に落とし込む。属人的な手作業を減らし、少人数のまま大きな運用量を支える体制をつくります。

品質はHuman-in-the-Loopで担保

自動化は「下書き保存 → 確認 → 人が最終承認」の設計にします。 AIに任せきりにせず、人が判断するポイントを残すことで、品質を保ったまま反復作業を圧縮します。

「ラストマイル20%」を埋める

AIはプロトタイプを0から80%まで一気に運びます。けれど、出荷できる品質にする残り20%には、 やっぱり設計と品質チェックの専門性が要る。わたしたちが受け持つのは、まさにそこです。

4–10

開発スピード

AIネイティブ開発で実装を圧縮

8

技術書(共著)

AI・Web開発の出版実績

15年+

開発・制作歴

Web制作の現場で培った技術

Flow

導入の流れ

01

ヒアリング

現場の業務フローや課題を丁寧に伺います。「AIで何ができるか」ではなく「何を楽にしたいか」から始めます。

02

分析・提案

AI活用の可能性を分析し、費用対効果の高い領域から優先順位をつけてご提案。大げさな約束はしません。

03

プロトタイプ

まずは小さく作って試す。最短2週間でプロトタイプをお見せし、現場のフィードバックを反映します。

04

導入・テスト

現場の担当者と一緒にテスト運用。使いにくいところは即座に改善。「なるほど」と思える形になるまで磨きます。

05

運用・改善

本稼働後も定期的なモニタリングと改善を実施。AIは使い続けてこそ価値が出るもの。走りながら育てます。

Case Study

導入事例

01

サービス業 A社

コインランドリー事業
AI顧問 / AIエージェント開発GeminiDifyChatGPT

課題

人事評価制度や業務マニュアルなど社内制度は整備していたが、日々の業務に落とし込めていなかった。日報の活用や評価プロセスが属人的で、経営判断に必要な情報がタイムリーに届かない状態。

施策

日報AIの開発と、日報データを基にした人事評価ドラフトの自動生成システムを構築。既存の業務リソースにAIを組み込み、やれることを増やしていくアプローチ。

成果

日報が経営の意思決定材料として機能するようになり、評価業務の工数も大幅に削減。限られたリソースでも組織運営の質が向上。

制度はあるのに活かしきれていなかったのが正直なところでした。日報AIのおかげで現場の動きが見えるようになり、評価のドラフトも自動で上がってくる。経営者として判断の精度が上がった実感があります。

オーナーサービス業 A社
02

インテリア販売 B社

オリジナル家具・インテリアの企画販売
AI顧問 / AI活用研修ChatGPTAI駆動開発Shopify

課題

D2C・EC業界ではショップのカスタマイズをインハウスで行える人材が重要だが、採用コストが高く確保が難しい。AIを活用した企画立案やデータ分析、コンテンツ制作の質を社内で底上げする必要があった。

施策

ワークショップ形式でAIを活用した開発スキルを社内メンバーに教育。データ分析・戦略立案・コンテンツ制作にAIを組み込む実践的なトレーニングを実施し、インハウス人材を育成。

成果

社内メンバーがAIを活用した企画・分析・ショップカスタマイズを自走できる体制に。外部依存を減らしながら、アウトプットの質とスピードが向上。

外注に頼っていた部分を社内でできるようになったのが大きい。ワークショップで学んだことがそのまま日常業務に活きていて、メンバーの成長も実感しています。

代表取締役インテリア販売 B社
03

食品・飲料 C社

食品・飲料の製造・販売
AI活用研修GeminiGoogle Workspace

課題

Google Workspaceの導入に伴いGeminiが全社で利用可能になったが、社員それぞれが自己流で使っている状態。チャットや議事録作成、調べものなど活用シーンは広がりつつあるものの、利用方針やガードレールが未策定で、情報管理やセキュリティ面でのリスクが懸念されていた。

施策

全社向けのAI活用研修を実施。Geminiの実践的な使い方をワークショップ形式で教育しつつ、利用ガイドラインとガードレールを策定。成果物として運用マニュアルを整備し、部門横断で研修を展開。

成果

AI利用の方針とガードレールが全社で統一され、安心して活用できる体制が確立。社員のAIリテラシーが底上げされ、業務効率化の取り組みが各部門で自発的に広がるようになった。

D

ツールは入っていたものの、どこまで使っていいのか分からない状態でした。ガイドラインが整備されたことで現場も安心して活用でき、研修をきっかけに部門ごとの活用アイデアが出てくるようになりました。

DX推進担当食品・飲料 C社

Books

著書

Web制作・プログラミング分野で共著含め8冊の技術書を執筆。現場の知見を体系化し、再現できる形で届けています。

執筆で培った「伝える力」は、コンサルティングや提案にも活かされています。

FAQ

よくある質問

はい。難しい操作が不要な形で設計します。マニュアルと研修もセットで提供しますので、ITに詳しくない方でも安心してお使いいただけます。

まず「現状ヒアリング(無料・60分)」から始めます。何が課題かわからない段階でのご相談も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

AI導入補助金(最大450万円)の活用が可能です。申請スケジュールや要件のご説明、申請サポートも承っています。

顧問プランは3ヶ月単位での更新制です。まずは3ヶ月から試していただけます。研修は1回ごと、AI開発はプロジェクト単位での契約になります。

Contact

AIの活用、何から始めればいいかわからない。

— LET'S START FROM HERE.

漠然とした課題感でも構いません。現状をお聞かせいただければ、最適なアプローチを一緒に考えます。まずはお気軽にご相談ください。