数人で数十の現場を回す会社で、日報は溜まり続けていました。読まれない記録は、書かれなかったのと同じになる。そこにAIを実装してから一年、要約は毎朝、届き続けています。日報のカバー率は九六%、事実と異なる要約は一件も出ていません。作って終わりではなく、回り続けている——その記録を、実名で公開する準備をしています。

AIを事業に実装する会社
AIツールを導入しても、仕事は変わりませんでした。
現場で回っている業務の中に実装し、
毎日動き続けるところまで作り切る。
残るのは、そこまでやったものだけでした。
日報や評価など、実際の仕事を
隣で観察するところから
Slackやkintoneの中に住み、
開かなくても勝手に動く
成果物だけが自動で届き、
止まらずに回り続ける
実装を、続けるために、、、
数人で数十の現場を回す会社で、日報は溜まり続けていました。読まれない記録は、書かれなかったのと同じになる。そこにAIを実装してから一年、要約は毎朝、届き続けています。日報のカバー率は九六%、事実と異なる要約は一件も出ていません。作って終わりではなく、回り続けている——その記録を、実名で公開する準備をしています。

まずAIか、代表に。業務の話を、そのまま聞かせてください。売り込みはしません。
業務を一緒に棚卸しして、AIが実装できる場所を洗い出します。実装プランが手元に残ります。
顧問として業務を見ながら、動くプロトタイプを作ります。要件定義書からは始めません。
techlessに載せて、成果物が毎朝届く状態を保ちます。開かなくても、勝手に動く。
回りはじめた現場を見ながら、次に効く場所へ広げていきます。作って終わりにしない。

アニューマ合同会社。かつて大人数でなければ回せなかった連携や同期の仕組みをAIで自動化して、少人数のまま設計から実装、毎日の運用まで引き受けています。制作会社、メディアの運営、書籍の執筆、ECの現場——2009年から「仕組みで仕事を変える」ことをやってきました。ふだんの考えごとや、うまくいかなかったことも含めて、ジャーナルに書いています。
もっとくわしく(READ ME)AIを実装する会社なので、一次相談もAIが受けます。事例と考え方を学習したANIUMAのAIに、御社の業務の話をしてみてください。人と話した方が早くなったら、代表を起点にしたチーム——このAIも含めて——がそのまま引き継ぎます。
※ AIが応答します。会話は品質向上のため記録されることがあります。
その「私たち」には、これを読んでいるあなたも入っています。
売り込みはしません。まずは小さく試して、動いたものだけを信じてください。