コインランドリーを運営するサンキューランドリー(株式会社サンキュー)で、現場に合わせたAI活用を支援しています。日報の仕組み導入をはじめ、店舗運営を支える「AI店長」、スタッフ向けの簡単な研修に取り組んでいます。

日報を、確認しやすい形で届ける

店舗から届く日報には、機器の状態、清掃の記録、お客様への対応など、運営に必要な情報が詰まっています。その内容をAIが要約し、普段使っているkintoneのチャットへ届ける仕組みを導入しました。

専用の画面を開きに行くのではなく、いつもの仕事の流れで確認できることを大切にしています。

  1. 店舗の日報現場の出来事を記録
  2. AIで整理要点をまとめる
  3. チャットへ共有普段使う場所へ届ける
  4. 人が確認必要な対応を判断する

店舗運営を支える「AI店長」

日報の仕組みだけでなく、店舗運営にAIを取り入れる「AI店長」の仕組みづくりにも取り組んでいます。

現場の情報をどのように集め、判断につなげるか。人が確認する場面も含め、店舗の仕事に合う形を考えながら進めています。

スタッフが使い始めるための研修

仕組みをつくることと並行して、スタッフ向けの簡単な研修も支援しています。AIを身近な道具として知り、日々の仕事にどう取り入れるかを考えるための取り組みです。

実装と、使う人への支援。その両方から、現場にAIを取り入れていきます。


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