AIを使える人を、
社内に。

いつもの仕事を題材に、一緒につくりながら学ぶ。自分たちで改善できる人を育てます。

育成について相談する
ホワイトボードと本棚を備えた学びの場を表す、白と青灰色の模型
LEARN THROUGH REAL WORK.

それぞれの経験から、
学びをはじめる。

業務を深く理解している方も、技術に強い方も。
いまの強みを活かしながら、
実装に必要な視点と力を育てます。

BUSINESS → TECHNOLOGY

業務・コンサルの
経験から。

現場の流れや課題を捉える力をもとに、AIで仮説を形にし、技術者と実装を進める力を学びます。

  • 業務の流れと判断を具体化する
  • AIや既存ツールで試作する
  • データと連携の条件を理解する
  • 技術者と導入・運用を進める
TECHNOLOGY → BUSINESS

エンジニアの
経験から。

技術の知識をもとに、業務の理解や課題の発見、社内で使われるための実装へと視野を広げます。

  • 現場との対話から業務を理解する
  • 解くべき課題と優先順位を考える
  • 業務の流れに合わせて実装する
  • 導入と効果の確認を支える

一つの業務を、
改善まで進められる。

学んだことを、実際の業務に使う。
最後までやり切る経験を通じて、
自分で改善を進める力を身につけます。

01

業務を知る

  • 仕事の流れと判断を整理する
  • 困りごとの背景を深掘りする
  • 取り組む課題を具体化する
02

つくって確かめる

  • AIや既存ツールで試作する
  • 現場の反応から仮説を見直す
  • データと連携の条件を捉える
03

改善を続ける

  • 導入の準備と社内調整を進める
  • 利用と効果を確かめる
  • 次の改善を自分で組み立てる

実務が、
学びの場になる。

現場で使える力は、実際の仕事の中で。
相談から改善までのプロセスを、
ともに繰り返していきます。

  1. 01

    相談する

    現場の困りごとを共有し、実際の業務から学びの題材を選びます。

  2. 02

    問いを立てる

    誰の、どんな仕事を、なぜ変えたいのか。業務の流れを整理して、確かめる仮説をつくります。

  3. 03

    試作する

    AIや既存のツールで、小さな解決策を形にします。まず触って確かめられる状態を目指します。

  4. 04

    レビューする

    一緒に試し、業務と技術の両面から振り返ります。できたことと、専門家に相談すべきことを整理します。

  5. 05

    改善する

    学びを次の実装につなげます。手順や判断を記録し、社内で担える範囲を少しずつ広げます。

目的に合わせて、
支援の形を選べる。

現在の経験と、社内で担いたい役割から。
無理なく、実践を続けられる形を考えます。

BUILD TOGETHER

共同で進める

私たちと一緒に、実際の業務を題材にしながら学びと実装を進めます。これから改善を担う方に。

  • 現場の課題に基づく実践的な学び
  • 伴走者によるフィードバック
  • 実装・定着までの一貫した支援
SUPPORT YOUR TEAM

社内主導を支える

社内の取り組みを、必要な場面で支援します。すでに試作や改善を進めているチームに。

  • 学びの設計への助言
  • 技術的な相談への対応
  • 実装と運用に向けたレビュー

学びの設計について。

役割と到達点に合わせて、学びを設計します。

経験、担当する業務、社内で担いたい範囲を伺い、題材・支援方法・期間・費用をご提案します。

育成の相談をする

よくあるご質問。

Q01エンジニアではなくても対象になりますか?

はい。現場の業務を知る方、企画・管理に関わる方も対象です。現在の経験と担当する役割に合わせて、学ぶ範囲や進め方を設計します。

Q02プログラミングの経験は必要ですか?

一律の参加条件は設けていません。業務の整理や、AI・既存ツールを使った試作から始めることもできます。本番の開発や保守を担うために必要な技術は、別途整理します。

Q03自社の業務を題材にできますか?

はい。実際の困りごとを題材にすることを基本にしています。利用できるデータや公開範囲を確認し、必要に応じてサンプルデータから始めます。

Q04すべてを内製化する必要がありますか?

ありません。業務の改善を考える役割は社内、難しい実装や保守は外部という分担もできます。御社に合った役割分担を一緒に決めます。

LET’S MAKE IT WORK

どの仕事を、ラクにしたいですか。

まだ、まとまっていなくても大丈夫です。

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