Service 01
AX統括パートナー(準委任)
AI活用ぜんぶの“旗振り役”。設計と品質チェックはわたしたちが、つくる部分は信頼できる仲間へおまかせ。
Problem
こんなお悩みありませんか?
全体を見てまとめられる人がいない
いくつもの開発・運用が並行して、誰も全体像をつかめないまま、手戻りや二重開発が起きている。
正社員採用はコストもリスクも重い
AI人材・CTOクラスの採用は年収800万円〜に加え、採用・育成・固定費もかかる。本当に必要なのは、ずっとフルタイムではなく、ここぞという場面のかじ取り。
丸投げの受託だと品質が読めない
つくる部分をまるごと外に出すと、設計の一貫性や品質を保ちにくい。あいだをつなぐ“旗振り役”がいない。
Overview
サービス概要
「少人数のまま、いくつもの開発・運用をきちんと回したい」——そんなとき必要なのは、機能を一つずつつくる人ではなく、全体を見て“うまく回す”役割です。わたしたちは、言われたものをつくるだけの受託ではなく、少人数チームの力をAIでぐっと引き上げる旗振り役。全体の設計・技術えらび・進行・品質チェックを受け持ち、つくる部分は信頼できる仲間におまかせします。AIネイティブな開発(Claude Code等で設計→実装→チェックまでをぎゅっと短く)で、少人数のまま事業全体のAI活用を前に進めます。PM/FDEのように並走する準委任なので、動きやすい要件にも柔軟に応えられます。
こんな方に
- いくつもの開発・運用が同時に動いていて、全体をまとめる人が社内にいない
- 正社員でAI人材・CTOを採るほどの規模・予算ではない(採用は年収800万円〜に加え、採用・育成・固定費も重い)
- お試し止まりで終わらせず、事業全体にAIをちゃんと根づかせたい
- 丸投げの受託ではなく、設計と品質まで一緒に見てくれるパートナーが欲しい
含まれるもの
- 全体の設計・技術えらび・構成のチェック
- AIネイティブ開発の進行とりまとめ(設計→実装→チェックをぎゅっと短く)
- つくる部分のおまかせ設計(信頼できる仲間への割り当てと品質チェック)
- くり返し業務のAI化設計(効果が数字で見えるところから横に広げる)
- 週1の定例+チャットでいつでも相談
- 経営・現場の意思決定のサポート
Our Model
つくるのは、おまかせ。全体は、わたしたちが。
全体の設計や品質チェックはわたしたちが受け持ち、つくる部分は信頼できる仲間におまかせ。 だから、わたしたちが抜けても回る。少人数のまま、スピードも量も無理なく出せます。
わたしたちの役割
全体の設計と、品質のチェック
AIネイティブな開発で、設計から実装・チェックまでをぎゅっと短く
実装A
信頼できる仲間
実装B
信頼できる仲間
社内 / 内製
社内でチェック
Process
導入の流れ
Step 1
現状把握・全体設計
- 事業・開発・運用の見直し
- AI化の優先度と全体構成の設計
- 体制づくり(旗振り=当社/実装=おまかせ先)の合意
Step 2
おまかせ体制と品質チェックづくり
- つくる作業の切り分けと、おまかせ先の割り当て
- AIネイティブな開発の流れを整える
- 品質チェック・OKラインの設定
Step 3
伴走でサポート
- 週1での進行とりまとめとチェック
- くり返し業務のAI化・横展開
- 経営・現場の意思決定サポート
継続
広げて、自分たちで回す
- 効果の見える化と、次の打ち手の設計
- 社内チームへの知見の引き継ぎ
- 成果連動オプションの検討
Deliverables
成果物・アウトプット
全体設計・構成図
事業全体のAI活用設計と技術えらびをまとめた資料
体制・おまかせ設計
旗振りとつくる側の役割分担、品質チェックの基準
週次レビュー・議事録
進行の記録と、次にやることの整理
効果測定レポート
AI化した業務のBefore/Afterと、横展開の計画
Pricing
料金プラン
FAQ
よくある質問
成果物の完成を約束する『請負』ではなく、専門性を活かした稼働(設計・とりまとめ・チェック)を提供する契約のかたちです。要件が動きやすいAI活用や新規開発では、決まった仕様にしばられず、優先度に合わせて柔軟に動ける準委任が向いています。
わたしたちは全体の設計・とりまとめ・チェックを担い、つくる部分は信頼できる仲間におまかせします。だから当社だけの稼働に縛られず、品質を保ったままスピードも量も出せます。おまかせ先の手配まで含めて設計します。
月35万円〜の軽めのかかわり(要所のチェック中心)から、週2〜3日相当(月80〜150万円)の本格的なかかわりまで、段階に合わせて調整します。フル稼働は応相談です。つくる部分をおまかせするので、少ない実働でも事業を前に進められます。
全体の設計から成果が見えはじめるまでを考えて、最低3ヶ月からをおすすめしています。そのあとは月単位で続けたり調整したりできます。初月は要件を詰めるところから軽く始めることも可能です。
はい。たとえば人件費や工数の削減額に応じた成果連動オプションなど、成果が数字で見える領域では、うまくいったぶんを分かち合う設計もご相談いただけます。
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