Service 05
役員・経営層向け AI概念研修
使い方(How)の前に、考え方(Why)を。意思決定層のためのAI概念研修。
Problem
こんなお悩みありませんか?
AIに投資すべきか判断できない
話題が多すぎて、自社がどこに・どれくらい賭けるべきか、経営判断の軸がない。
現場任せで全体が見えない
ツール導入は現場任せ。経営として旗を振れず、バラバラに使われている。
リスク・ガバナンスが不安
情報漏洩やシャドーAI(把握外のAI利用)が怖く、踏み込めない。
Overview
サービス概要
現場のツール研修の前に、まず経営層が「AIをどう捉え、どこに投資し、どう線を引くか」の軸を持つ——そのための研修です。AIエージェントの本質(指示を出す相手から、自分で動く同僚へ)、「整理がプロンプトに勝る」というAI時代の情報の持ち方、人が判断を握り続けるHITLの考え方、「メール自動返信できる」といった“できる”と“頼れる”のギャップ。そのうえで、AI投資の配分の考え方(守り・攻め・挑戦の10-20-70)、トップダウン/ボトムアップの導入戦略、AI事業者ガイドラインやシャドーAIといったガバナンスまで。意思決定に効く論点を、コンパクトに整理します。
こんな方に
- 経営としてAIにどう向き合うか、軸を持ちたい
- AIにどれくらい・どこに投資すべきか判断したい
- 現場任せ/丸投げにせず、導入の旗を振りたい
- 情報漏洩やシャドーAIなど、ガバナンスの勘所を押さえたい
含まれるもの
- AIエージェントの本質(“自分で動く同僚”への進化)
- 「整理がプロンプトに勝る」——AI時代の情報の持ち方
- 人が判断を握り続ける仕組み(HITL)
- “できる”と“実用で頼れる”のギャップの見抜き方
- AI投資の配分の考え方(守り・攻め・挑戦の 10-20-70)
- トップダウン/ボトムアップの導入戦略
- ガバナンス(AI事業者ガイドライン・シャドーAI対策)
Process
導入の流れ
Step 1
本質をつかむ
- AIエージェントの本質
- 「整理がプロンプトに勝る」という原則
- “できる”と“頼れる”のギャップ
Step 2
投資を考える
- AI投資の配分(守り・攻め・挑戦の 10-20-70)
- 自社の優先領域の見立て
Step 3
進め方を決める
- トップダウン/ボトムアップの導入戦略
- 人が判断を握り続ける仕組み(HITL)
Step 4
守りを固める
- AI事業者ガイドラインの要点
- シャドーAIと組織ガバナンス
- 次の一歩の合意
Deliverables
成果物・アウトプット
経営向けサマリー資料
投資配分・導入戦略・ガバナンスの論点を1冊に
投資配分の考え方シート
守り・攻め・挑戦(10-20-70)を自社に当てはめる枠組み
ガバナンス チェックリスト
AIガイドライン・シャドーAI対策の確認シート
次の一歩メモ
経営として決めた、最初のアクション
FAQ
よくある質問
はい、これは“考え方”の研修です。投資判断・導入方針・ガバナンスといった、経営が握るべき論点を扱います。現場の使い方研修(活用研修・開発研修)と組み合わせると効果的です。
半日からを目安に、役員会の枠や合宿などに合わせて調整します。要点だけの90分版もご相談いただけます。
むしろそういう方のための研修です。専門用語は最小限に、経営判断に必要な論点だけをお伝えします。
はい。業種や現状をうかがって、自社の意思決定に直結する論点・事例に寄せてカスタムします。
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