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Service

サービス内容

AX統括(準委任)から、研修・AIエージェント開発・役員向け概念研修・顧問まで。御社のフェーズに合ったAI活用をご提案します。

01
Service 01

AX統括パートナー(準委任)

月額 35万円〜

週2〜3日相当 80〜150万円 / フル稼働・成果連動は応相談

AI活用ぜんぶの“旗振り役”。設計と品質チェックはわたしたちが、つくる部分は信頼できる仲間へおまかせ。

「少人数のまま、いくつもの開発・運用をきちんと回したい」——そんなとき必要なのは、機能を一つずつつくる人ではなく、全体を見て“うまく回す”役割です。わたしたちは、言われたものをつくるだけの受託ではなく、少人数チームの力をAIでぐっと引き上げる旗振り役。全体の設計・技術えらび・進行・品質チェックを受け持ち、つくる部分は信頼できる仲間におまかせします。AIネイティブな開発(Claude Code等で設計→実装→チェックまでをぎゅっと短く)で、少人数のまま事業全体のAI活用を前に進めます。PM/FDEのように並走する準委任なので、動きやすい要件にも柔軟に応えられます。

こんな方に

  • いくつもの開発・運用が同時に動いていて、全体をまとめる人が社内にいない
  • 正社員でAI人材・CTOを採るほどの規模・予算ではない(採用は年収800万円〜に加え、採用・育成・固定費も重い)
  • お試し止まりで終わらせず、事業全体にAIをちゃんと根づかせたい
  • 丸投げの受託ではなく、設計と品質まで一緒に見てくれるパートナーが欲しい

支援内容

  • 全体の設計・技術えらび・構成のチェック
  • AIネイティブ開発の進行とりまとめ(設計→実装→チェックをぎゅっと短く)
  • つくる部分のおまかせ設計(信頼できる仲間への割り当てと品質チェック)
  • くり返し業務のAI化設計(効果が数字で見えるところから横に広げる)
  • 週1の定例+チャットでいつでも相談
  • 経営・現場の意思決定のサポート

Step 1

現状把握・全体設計

  • 事業・開発・運用の見直し
  • AI化の優先度と全体構成の設計
  • 体制づくり(旗振り=当社/実装=おまかせ先)の合意

Step 2

おまかせ体制と品質チェックづくり

  • つくる作業の切り分けと、おまかせ先の割り当て
  • AIネイティブな開発の流れを整える
  • 品質チェック・OKラインの設定

Step 3

伴走でサポート

  • 週1での進行とりまとめとチェック
  • くり返し業務のAI化・横展開
  • 経営・現場の意思決定サポート
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02
Service 02

AIエージェント活用研修(4時間)

25万円〜 / 回

対面・オンライン/4時間・人数や内容に応じてカスタム見積(※価格は目安)

生成AIの、その先へ。AIエージェントを実務で動かす、実演中心の4時間。

「ChatGPTは触ったけど、AIエージェントって結局なに?」——そのモヤモヤを、4時間でスッキリさせる実演型の研修です。生成AIとAIエージェントの違いから、Claude CoworkやChatGPT Agentなど主要ツールの使い分けまでを、スライドではなく“動いている画面”で見ていきます。リサーチ→資料作成→データ分析→月次業務の自動化まで、ひとつの流れが目の前でつながる様子を見ながら、「自分のどの業務に使えるか/任せてはいけないか」を自分の言葉で判断できるように。プログラミングは不要、営業・企画・管理職・バックオフィスまで職種を問いません。御社の実際の業務に合わせてカスタムします。

こんな方に

  • ChatGPTは触ったが、AIエージェントの使いどころが分からない
  • 業務でAIを使い始めたいが、何から手をつければいいか分からない
  • プログラミングは無理だが、AIを実務に活かしたい
  • 社員のAI活用レベルを底上げしたい

支援内容

  • 生成AIとAIエージェントの違い(自律ループの仕組み)
  • 主要ツールの使い分け(Claude Cowork / ChatGPT Agent / Claude Code ほか)
  • 実演:リサーチ→資料作成→データ分析→月次自動化の連動フロー
  • AIに任せていい業務/いけない業務の見極めチェックリスト
  • 「置き換え」ではなく「業務の再設計」という考え方
  • 組織でAIを運用するときの注意点(情報漏洩・コスト・責任)
  • 上長向けの成果サマリーテンプレート

Step 1

違いを知る

  • 生成AIとAIエージェントの違い
  • 主要ツールの全体地図と使い分け

Step 2

動かして見る

  • Cowork実演:リサーチ・資料作成
  • データ分析・月次自動化の連動フロー

Step 3

見極める

  • 任せる/任せない業務の判断
  • 「業務の再設計」という発想
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03
Service 03

RAG・ノーコードAIアプリ開発研修(6時間)

50万円〜 / 回

対面・オンライン/6時間・実装ハンズオン・人数や内容に応じてカスタム見積(※価格は目安)

コードを書かずに、社内の情報を使うAIアプリを“自分で”つくる6時間。

「社内のマニュアルや規定を読み込んで、質問に答えてくれるボットを自分たちで作りたい」——そんな会社のための、手を動かす6時間です。RAG(社内データを検索して答えるしくみ)の考え方から、ノーコードツール Dify を使った実装まで。シンプルなチャットボット →社内FAQ(RAG)ボット →ワークフロー/エージェント連携、という3つのマイルストーンで、実際に動く社内ボットを最初から最後まで組み上げます。情報漏洩・コスト・個人情報まわりの運用チェックリスト付き。情シス・DX推進・現場改善の担当者に。御社の業務に合わせてカスタムします。

こんな方に

  • 社内の情報をAIに活用させたい(マニュアル・規定・議事録など)
  • 部署で使うAIツールを内製したい
  • RAGやノーコードAIに興味はあるが、何から手をつけるか分からない
  • 情シス・DX推進・現場業務改善の担当者

支援内容

  • RAG(検索して答えるしくみ)を“数学なし”で理解
  • ノーコードツールの選び方(Dify / Coze / Zapier / n8n ほかの整理)
  • 実装①:シンプルなチャットボット
  • 実装②:社内FAQ(RAG)ボット — 規定・マニュアルを読み込ませる
  • 実装③:ワークフロー/エージェント連携・社内公開
  • 検索品質の見極めと調整(チャンク・メタデータ・リランカー)
  • 安全な運用(情報漏洩・コスト・個人情報のチェックリスト)

Step 1

しくみを知る

  • RAG(検索して答える)を数学なしで理解
  • ノーコードツールの全体像と選び方
  • Difyを選ぶ理由

Step 2

まず動かす(マイルストーン1)

  • Difyのアカウント作成・画面ツアー
  • シンプルなチャットボットを作る
  • プロンプトで応答品質を上げる

Step 3

社内ボットにする(マイルストーン2)

  • 社内規定・マニュアルを読み込ませる(RAG)
  • 出典つきで答える社内FAQボット完成
  • 検索がうまくいかないときの調整
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04
Service 04

御社専用のAI・エージェントをつくる

初期費用 500,000円〜

月額保守 30,000円〜

ノーコードからフルカスタムまで。御社の業務に効くAI・エージェントを実装します。

御社の仕事にぴったり合うAIやエージェントを、ゼロからいっしょにつくります。社内データを使う検索AI(RAG)、問い合わせ対応の自動化、議事録や資料の自動生成、業務を動かすAIエージェントまで。ノーコード(Dify等)で素早く立ち上げる場合も、フルカスタムでがっちり作る場合も対応。いまお使いのシステムとのつなぎ込みから、新しいサービスへのAI組み込みまで。「うちの業務にちょうどいいAIが欲しい」に、まるごと応えます。

Week 1-2

要件のすり合わせ

  • 業務の流れ・ご要望のヒアリング
  • ノーコード or フルカスタムの見極め・構成設計
  • 見積もり・スケジュールづくり

Week 3-6

設計・開発

  • 試作づくり
  • AI・RAG・エージェントの設計と調整
  • いまのシステムとのAPI連携

Week 7-8

テスト・公開

  • ユーザーテスト・品質チェック
  • 本番環境への公開
  • 運用マニュアル作成

対応例

  • 社内ナレッジ検索AI(RAG)
  • 問い合わせ・FAQ対応の自動化
  • 議事録・資料の自動作成
  • 業務を動かすAIエージェント(データ集計→レポート→通知 など)
  • 新しいサービス・プロダクトへのAI組み込み

AI導入補助金(最大450万円)も使えます。申請のサポートもしています。

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05
Service 05

役員・経営層向け AI概念研修

50万円〜 / 回

半日〜/役員・経営層向け・人数や内容に応じてカスタム見積(※価格は目安)

使い方(How)の前に、考え方(Why)を。意思決定層のためのAI概念研修。

現場のツール研修の前に、まず経営層が「AIをどう捉え、どこに投資し、どう線を引くか」の軸を持つ——そのための研修です。AIエージェントの本質(指示を出す相手から、自分で動く同僚へ)、「整理がプロンプトに勝る」というAI時代の情報の持ち方、人が判断を握り続けるHITLの考え方、「メール自動返信できる」といった“できる”と“頼れる”のギャップ。そのうえで、AI投資の配分の考え方(守り・攻め・挑戦の10-20-70)、トップダウン/ボトムアップの導入戦略、AI事業者ガイドラインやシャドーAIといったガバナンスまで。意思決定に効く論点を、コンパクトに整理します。

こんな方に

  • 経営としてAIにどう向き合うか、軸を持ちたい
  • AIにどれくらい・どこに投資すべきか判断したい
  • 現場任せ/丸投げにせず、導入の旗を振りたい
  • 情報漏洩やシャドーAIなど、ガバナンスの勘所を押さえたい

支援内容

  • AIエージェントの本質(“自分で動く同僚”への進化)
  • 「整理がプロンプトに勝る」——AI時代の情報の持ち方
  • 人が判断を握り続ける仕組み(HITL)
  • “できる”と“実用で頼れる”のギャップの見抜き方
  • AI投資の配分の考え方(守り・攻め・挑戦の 10-20-70)
  • トップダウン/ボトムアップの導入戦略
  • ガバナンス(AI事業者ガイドライン・シャドーAI対策)

Step 1

本質をつかむ

  • AIエージェントの本質
  • 「整理がプロンプトに勝る」という原則
  • “できる”と“頼れる”のギャップ

Step 2

投資を考える

  • AI投資の配分(守り・攻め・挑戦の 10-20-70)
  • 自社の優先領域の見立て

Step 3

進め方を決める

  • トップダウン/ボトムアップの導入戦略
  • 人が判断を握り続ける仕組み(HITL)
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06
Service 06

いつでも頼れるAI顧問

月額 100,000円〜

技術顧問・CAIO代行は月30万円〜 / 単発相談 150,000円〜/回

壁打ちから技術顧問・CAIO代行まで。いまの段階に合わせて頼れる相談相手。

「AIを使いたいけど、何から手をつければいいかわからない」——そんなところからいっしょに考えます。月1回の打ち合わせで困りごとをうかがって、AI活用の道すじを一緒に描く。気軽に相談できる“壁打ち相手”でありたい、と思っています。

こんな方に

  • AIを活用したいが、何から始めればいいかわからない
  • 社内にAIにくわしい人がいない
  • コスト削減・業務の効率化を経営の課題に感じている
  • ときどき専門家に相談したい

支援内容

  • 月1回の打ち合わせ(困りごとのヒアリング・改善提案)
  • AI活用の道すじ(ロードマップ)づくり・見直し
  • ツールえらび・設定のアドバイス
  • チャットでいつでも相談
  • 単発のスポット相談(150,000円〜/回)

Step 1

初回ヒアリング

  • いまの業務の流れ・困りごとの把握
  • AI活用の優先度を整理
  • ゴール・目安(KPI)の設定

Step 2

道すじづくり

  • 3〜6ヶ月のAI活用ロードマップづくり
  • 必要なツール・体制の洗い出し
  • 投資に見合うかの試算

Step 3

定例サポート

  • 月1回の打ち合わせで進み具合の確認・改善提案
  • 新しいAIツール・技術の情報提供
  • チャットでいつでも相談
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Compare

フェーズに合わせて選ぶ

いまの状況に近いものから選べます。関わり方の深さも料金も、段階に合わせて調整できます。

※ 関わりの深さは目安です。詳しい料金は各サービスページをご覧ください。

Guide

どれを選べばいい?

いまの状況に近いものを選んでください。ぴったりのサービスをご案内します。

上から状況を選ぶと、おすすめのサービスを表示します。

Flow

導入の流れ

01

ヒアリング

現場の業務フローや課題を丁寧に伺います。「AIで何ができるか」ではなく「何を楽にしたいか」から始めます。

02

分析・提案

AI活用の可能性を分析し、費用対効果の高い領域から優先順位をつけてご提案。大げさな約束はしません。

03

プロトタイプ

まずは小さく作って試す。最短2週間でプロトタイプをお見せし、現場のフィードバックを反映します。

04

導入・テスト

現場の担当者と一緒にテスト運用。使いにくいところは即座に改善。「なるほど」と思える形になるまで磨きます。

05

運用・改善

本稼働後も定期的なモニタリングと改善を実施。AIは使い続けてこそ価値が出るもの。走りながら育てます。

Contact

自社に合うのは、どれだろう?

— LET'S START FROM HERE.

サービス選びも、進め方も。現状をお聞かせいただければ、最適な組み合わせを一緒に考えます。