Service 03
RAG・ノーコードAIアプリ開発研修(6時間)
コードを書かずに、社内の情報を使うAIアプリを“自分で”つくる6時間。
Problem
こんなお悩みありませんか?
社内情報をAIが知らない
ChatGPTは便利だけど、自社のマニュアルや規定は知らないので、肝心なことに答えられない。
AIアプリを作れる人が社内にいない
「作れる人」が数人いるかいないか。外注頼みで、社内に知見が貯まらない。
ツールが多すぎて選べない
Dify?Coze?Zapier?——選択肢が多く、何を使えばいいか判断できない。
Overview
サービス概要
「社内のマニュアルや規定を読み込んで、質問に答えてくれるボットを自分たちで作りたい」——そんな会社のための、手を動かす6時間です。RAG(社内データを検索して答えるしくみ)の考え方から、ノーコードツール Dify を使った実装まで。シンプルなチャットボット →社内FAQ(RAG)ボット →ワークフロー/エージェント連携、という3つのマイルストーンで、実際に動く社内ボットを最初から最後まで組み上げます。情報漏洩・コスト・個人情報まわりの運用チェックリスト付き。情シス・DX推進・現場改善の担当者に。御社の業務に合わせてカスタムします。
こんな方に
- 社内の情報をAIに活用させたい(マニュアル・規定・議事録など)
- 部署で使うAIツールを内製したい
- RAGやノーコードAIに興味はあるが、何から手をつけるか分からない
- 情シス・DX推進・現場業務改善の担当者
含まれるもの
- RAG(検索して答えるしくみ)を“数学なし”で理解
- ノーコードツールの選び方(Dify / Coze / Zapier / n8n ほかの整理)
- 実装①:シンプルなチャットボット
- 実装②:社内FAQ(RAG)ボット — 規定・マニュアルを読み込ませる
- 実装③:ワークフロー/エージェント連携・社内公開
- 検索品質の見極めと調整(チャンク・メタデータ・リランカー)
- 安全な運用(情報漏洩・コスト・個人情報のチェックリスト)
Process
導入の流れ
Step 1
しくみを知る
- RAG(検索して答える)を数学なしで理解
- ノーコードツールの全体像と選び方
- Difyを選ぶ理由
Step 2
まず動かす(マイルストーン1)
- Difyのアカウント作成・画面ツアー
- シンプルなチャットボットを作る
- プロンプトで応答品質を上げる
Step 3
社内ボットにする(マイルストーン2)
- 社内規定・マニュアルを読み込ませる(RAG)
- 出典つきで答える社内FAQボット完成
- 検索がうまくいかないときの調整
Step 4
業務に組み込む(マイルストーン3)
- ワークフロー・エージェント連携
- 社内向けの公開・共有
- 安全な運用(漏洩・コスト・個人情報)
Deliverables
成果物・アウトプット
動く社内FAQボット
研修中に自分で組み上げた、出典つきで答えるボット
実装テンプレート
各段階の設定(Dify)を再現できるサンプル一式
サンプルナレッジ
規定・経費・ITガイド・製品マニュアルの練習用データ
運用チェックリスト
情報漏洩・コスト・個人情報を見極めるシート
FAQ
よくある質問
不要です。ノーコードツール(Dify)を使うので、コードを書かずにAIアプリを組み上げられます。
RAGもエージェントも標準で入っていて、日本語のUIで使え、OSS版とSaaS版の両方がある——内製で始めやすいツールだからです。考え方は他ツールにも応用できます。
研修は架空データで進めます。実運用での情報漏洩・コスト・個人情報の扱いは、チェックリストで具体的にお伝えします。
はい。事前ヒアリングで、御社の実際の業務やデータを想定したカスタムにします。
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